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FOOD

鶏ささみの旨煮

祖母がよく作っていた昆布だしとにんにくの組み合わせで

つくる、鶏ささみの旨煮。

決して沸騰させないじっくり加熱で

鶏ささみをやわらかく、昆布だしの旨味を引き出します。

そうめんの具や、マヨネーズと合わせておつまみにも◎。

旨煮のスープは、わかめを入れて胡麻油を少々加えれば

韓国本場のわかめスープに。

だしの旨味を極めた逸品です。

材料

鶏ささみ
6〜8本
にんにく
1片
切り出し昆布
2枚(大きければ1枚)
1ℓ(1000ml)
1/2カップ(100ml)
薄口醤油
大さじ2
鶏ささみの下味の塩
少々
step. 01
※下準備 鶏ささみは筋を取り、塩少々をして10分くらい置く。 にんにくは薄切りにする。 〈筋の簡単な取り方〉 筋の両端に包丁で切り込みを入れ、フォークの隙間に筋を食い込ませ、ぐっと引っ張るときれいに取れる。
step. 02
深めのフライパン、または鍋に、分量の水、薄口醤油、酒、切り出し昆布、1のささみを入れ、中火にかける。沸騰させないように注意。沸騰する前に弱火にする。 ※沸騰すると、切り出し昆布の苦味がでてしまうのと、ささみが硬くなってしまうので、弱火でじっくり煮て、昆布だしの旨味を引き出します。
step. 03
アクがでてきたら、できるだけきれいに取り除きましょう。 アクを取り除いたら、弱火でフタをし10分ほど煮て火を止めます。フタをしたまま冷まします。 (余熱で鶏ささみがしっとりします)
step. 04
ある程度、粗熱がとれたら薄切りにしたにんにくを散らし、またフタをして冷まします。
step. 05
冷める頃には昆布だし、にんにく、鶏ささみの旨味がにじんだ旨煮が完成! スープは乾燥わかめをいれて胡麻油をたらせば、韓国風わかめスープになりますよ!

WRITTEN BY

料理研究家・エッセイスト
Ami
大阪府出身 二児の母。
『どんなときも、おもしろおかしく
おいしいご飯があれば、ダイジョウブ!』がモットー。
思い出のつまったレシピとそこから生まれたエッセイが、誰かの特別なおいしいになりますように。
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